妊活中は夏の冷えに要注意!
毎日暑い日が続いていますね。

夏場は気温が高い為、体も温まっていると思っていませんか❓
しかし暑い時はクーラーをつけたり、冷たい食べ物や飲み物を摂取したりと、体を冷やす行為を無意識のうちにおこなっています。
また夏場は暑い屋外と冷房で冷えた屋内を行き来することが多くなります。
適度であれば体温調節につながりますが、これを頻繁に繰り返していると冷えの原因にもなりかねません。
冷えは子宮や卵巣の血流低下を招き、ホルモンバランスの乱れにもつながります。

今回は夏の冷えを回避するために、体を温めるオススメの食材やレシピをご紹介します。
体を温めるオススメの食材『しょうが』

しょうがには、ショウガオールとジンゲロールの2つの体を温める成分があります。
<ショウガオール>しょうがを加熱した際に摂れる成分
血流や代謝を高めて、体の深部から全身を温めることができます。
<ジンゲロール>しょうがを非加熱の状態で摂れる成分
体の深部で作られた熱を末端の手や足に運ぶ役割を持っています。
このように2つの性質を持つしょうがは、加熱したものと非加熱のもの、どちらも摂取することで、より高い体を温める効果が得られます!
しょうがを使ったレシピ
桜海老としょうがを使ったオススメのレシピをご紹介します。
※桜海老は香りも豊かで、手軽に使えるのがポイントです!
<加熱したしょうが>は体を内側から温めてくれます。
トッピングに使う<生しょうが>は指先や足先など末端の冷え対策に効果的です。
2つのしょうがパワーで冷えない身体づくりを目指しましょう!
<桜海老とWしょうがの炊き込みご飯>

レシピ
材料 2人分
米 1合(150g)
干し桜海老 大さじ2(4g)
しょうが 1片(10g)
油揚げ 1/2枚(10g)
塩 小さじ1/3
酒 小さじ1
<作り方>
①米は研いでざるにあげて水を切る。炊飯器に入れて1合の目盛りまで水を入れ30分浸水させます。
②しょうがは皮を剥き繊維にそって薄切りにします。油揚げは長さ3㎝、幅5㎝の細切りにします。
(しょうがの細切りは半分はお米と一緒に炊飯し、残りは炊き上がりに散らします。)
③炊飯器に入れた米に塩小さじ1/3、酒小さじ1を入れて混ぜます。
※味付けは桜海老の色合いを生かして醤油は使わず塩と酒だけがポイントです!
④桜海老と、刻んだしょうが、油揚げを米の上全体に散らし、炊飯します。
⑤炊き上がったら10分間蒸らし、しゃもじで底の方からご飯を返し、空気を入れるようにほぐします。
⑥残しておいた刻みしょうがを、よそったご飯の上に散らして完成です。
材料は刻むだけ!後は炊飯器にお任せの簡単レシピです。
妊活中は「冷え対策」がとても大切。
夏も油断せず、2つのしょうがパワー冷えない体をつくりましょう!

