不妊治療を行う原因となりやすい疾患①

【子宮内膜症】 >>> 卵の質の低下・着床の妨げになる

本来なら子宮の内側を覆っている子宮内膜が、子宮の内膜以外の部位(卵巣・腹膜・子宮の壁の中)に発生し、発育を続ける病気

◇症状◇
月経前後の出血や腹痛。
異常な子宮内膜組織が体外へ排出されず、体の中に溜まり周囲の組織に癒着⇨不妊の原因に

◆セルフケアにおすすめのツボ◆
 以下、子宮内膜症の症状に効果があるツボをご紹介します。
 お風呂の中やお風呂上がりや、ちょっとした空き時間にゆっくりやさしく…気持ち良いくらいの強さでツボ押しやお灸をどうぞお試しください。

◉ツボの位置は目安です
 その位置は人によって少しずつ違います。押してみて「痛気持ち良い」と感じるところを見つけてみてください。
◉じっくり、ゆっくり、、、
 1,2,3ーと数えながらゆっくり押して、1,2,3ーで徐々に指を離す…を10回くらい繰り返しみてください。ポイントはリズムよく繰り返すことと呼吸を忘れないことです。