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院長:菅野 健次のプロフィール

かんの鍼灸接骨院 院長 菅野健次
1959年  愛媛県松山市に生まれる。

1978年  新田高校卒業

1981年  四国鍼灸専門学校卒業(22歳)
        (あん摩・マッサージ・指圧師・鍼師・灸師免許修得)
1984年  かんの鍼灸院開業(25歳)

1993年  入江 正先生門下生(34歳)

1998年  国際色彩診断治療研究会会員(39歳)

2001年  松山市市長表彰(42歳)

2008年  四国医療専門学校卒業(49歳)
        (柔道整復師免許修得)
2010年  愛媛県県知事表彰(51歳)

2014年  松山市針灸師協会表彰 開院30周年(55歳)

現在に至る

治療家としての思い

中学、高校とバスケットボール部に所属し、 インターハイ、国体に主将として出場、愛媛県の優秀選手賞をいただくなど、 本当にバスケットボールに明け暮れた生活を送っていました。

ただ、そんな生活を送っていたもののこれといった故障もないまま選手生活を終えたため、 鍼灸院や接骨院の先生によくあるような、怪我を治してもらってその先生に憧れて、、、 という経験は私にはありません。
友人の母親がこの業界で働いている方でして、 その方から

「ありがとうございます。とお礼を言われてお金をいただける。 こんな職業は他にはないよ。」

と言われ、18、19歳の若造が調子に乗ってこの業界に入った様に記憶しています。
かんの鍼灸接骨院 店舗外観
専門学校を卒業し整形外科で2年ほど勤務した後、当時の師匠に開業を促され、 結婚と同時に鍼灸院を開業しました。

開業当初は技術、知識ともに未熟で患者さんに来ていただけない日が続き、それはそれは苦労しました。
その頃、幼稚園に通っていた娘が習いたての文字で、
「はり きゅう きてください。」 と待合室に張り紙をしてくれました。


さすがにこれは堪えました。 患者さんはもちろんのこと、家族のためにもこのままではだめだと思い、 気持ちを入れ替え、勉強に励むようになりました。 ちなみの娘のこの張り紙は、今でも原点と思い大切に保管しています。
そこから様々な研修会に参加するなど猛勉強し、 30代で大阪の入江先生に従事してからは、患者さんの主訴を聞かなくても どこが患部なのか、どこが原因で症状が発症しているのか等 鍼灸の奥底が理解できるようになりました。
次第に患者さんの数も増え、たくさん感謝の言葉をいただくようになりました。研修会でも自分が指導する立場になることも多くなりました。


これからもさらに患者さんに感謝していただけるよう、
教える立場でも教えられる立場でも常に勉強、研鑽を重ねていく所存です。

スタッフ:菅野 心太のプロフィール

かんの鍼灸接骨院 スタッフ 菅野心太
鍼師・灸師
あんま・マッサージ・指圧師
医薬品登録販売者


新田青雲中等教育学校
 ↓
岡山大学
 ↓
関西医療学園専門学校


大阪で骨盤矯正専門整骨院と薬店に勤めた後、2017年度から松山へ帰ってまいりました。
院では主に産後骨盤矯正、全身姿勢・猫背矯正を担当いたします。
痛くない・ボキボキしない施術でゆがみや痛みを改善します。
骨盤、姿勢の矯正は私にお任せください!


また併設の漢方薬店の管理も担当しております。
漢方薬にご興味のある方はお気軽にご相談ください。
連絡先について 電話089-906-7785
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